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賃貸と分譲どちらがいいのか
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賃貸物件に住み続けるということ

賃貸物件というのは住宅のひとつの形です。毎月の家賃を支払いそこに住む権利を買うような契約を結びます。これに対して家賃を支払うことなく物件の所有者になるという選択もあります。長期のローンを組んで毎月の支払いをするのは月々の家賃契約と変わらないようにも思えるのですが、最終的に所有権を有するという点でまったく別物です。

この両者を比べると、所有権が残るほうがよいだろうと考える人が多いのですが、それは生活が安定して転居の可能性がないということが大前提となります。長い人生の中、借金を抱えるのではなく、賃貸にすんで、いつでも自由に動けるようにしておこうというのもある意味では正しい選択なのです。

毎月の家賃を掛け捨てで支払う代わりに借金を抱えることなく自由にどこにでも行ける気楽さを求めるのであれば賃貸住宅に住み続ける方が良い場合もありえます。どちらの住宅のあり方が得であるかはどのような地域でどのような住宅に住むかがわからなければ比較できないのですが、一般的に30年程度で有利不利が逆転するといわれています。向こう30年同じ土地に住んで動かない覚悟があるのであれば物件購入もお得です。