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パーキンソン病の症状とは
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パーキンソン病の特徴

パーキンソン病は原因が解っていない難病で、脳の神経細胞が減少することにより、ドーパミンが減ることにともなって起こる病気です。ドーパミンは「運動を円滑に行いなさい」という脳からの指令を、筋肉に伝える神経伝達物質のことです。この指令が正常に伝わらなくなるため、パーキンソン症状と呼ばれる運動の障害が起きてしまいます。高齢者、特に65歳以上の人にこの症状はよく見られます。

こう言ったパーキンソン病は、その症状のはじまり方が特徴的です。「先ず右手のふるえ、次に右足」というようだんだんと広がります。他に仮面様顔貌と呼ばれるものや、小声など発語障害、さらに書字困難などがあります。他に立ちくらみやひん尿・残尿、便秘や血圧の低下の症状があります。症状がすすむと気力が低下したり、妄想・幻覚など精神の症状、さらに認知症が起きることもあります。

神経内科でパーキンソン病は診てもらえます。パーキンソン症状と似たものに、パーキンソン症候群と呼ばれるものもありますが、これとの大きな違いは、パーキンソン症は薬が効くことです。いずれかの症状が疑われた場合には、速やかに病院で受診することが肝心です。